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本を読むことが大好きであり、大嫌いでもある。

本を読むことが好きか嫌いかと言えば、大好きでもあり大嫌いでもある、というのが本心かもしれない。本屋に出かけると面白そうな本が膨大にあって、どう考えてもこれらを全部読むことはできなさそうだし、また仮に読んでしまったら人の作品を読むことだけに一生を費やして、アウトプットの時間は永遠に持てない絶望に見舞われるからだ。だから、私はこうすることにした。一生のうちにできるだけ多くの本を読めるよう務めるけれども、数ではなく1冊の本をどれだけ丁寧に深く読み込むかに重点を置く。                                   『素粒子』-ミシェル・ウエルベック読了記: Où est mon chat? 本を読むことが大好きであり、大嫌いでもある、という感覚、すごくわかる。 本屋に出かけると面白そうな本が膨大にあって、 どう考えてもこれらを全部読むことはできなさそうだし、 また仮に読んでしまったら 人の作品を読むことだけに一生を費やして、 アウトプットの時間は永遠に持てない絶望に見舞われるからだ。